夏の猛暑を乗り越え
秋を迎える頃、体はホッとしますが
疲れが出る季節。

大人アトピーも季節の変わり目と 共に
コンディションを崩しがちになります。

紫外線を浴びたダメージ。

エアコンによる空気の乾燥。
冷たいものを取りすぎて体が
冷えている。

食生活の乱れから体の中が栄養不足。

こうした体の中の不調が
お肌のトラブルを招いています。

夏はこうした
外からのダメージ。

冷たいものを取りがちな
生活習慣から
大人アトピーの悪化を招くことが
あります。

体の内側からケアして
大人アトピー。
秋への季節の変わり目に備えましょう。

食事から秋への大人アトピー悪化を防ぐ

夏はたくさん甘いもの、冷たいものを
取りましたあ?

今年の夏の暑さはすごかったですよね。
食べた時の爽快感で多くの冷たい飲み物。
甘いアイスなどを頻繁に口にした方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか?

お食事も冷たいもの。
そうめんや冷パスタ。

とにかく冷たくてあっさりしたお食事を
いただいていましたか?

そうめんや冷パスタ。
これらは糖質です。
体に入って代謝するのにビタミンを
消費していきます。

そして甘く冷たいジュースやアイス。
これらも糖質。
エネルギーに変えるにはやはり
ビタミンを奪ってしまいます。

夏は暑くて多く水分をとっていますよね。
そして
おしっこで排出します。
水溶性のビタミンを流しています。

こういったように夏の暑さは
体の中のビタミンを多く
奪うような環境にいたわけです。

夏の暑さ ビタミン不足が招く
大人アトピーへの影響

体から
ビタミンが流れ出てしまった
この時期。

大人アトピーへの影響はあるのでしょうか?

ビタミンはお肌の再生を助ける重要な
栄養素。

これが不足すると
お肌のターンオーバー。
肌の新陳代謝を狂わせてしまいます。

お肌に水分を行き渡らせる力。
水分を保水する力。

こうした働きをしてくれる元となる
栄養素がビタミンです。

大人アトピーのターンオーバーは
一般の方の周期に比べて
早いと言われています。

一般的な20代女性の
ターンオーバーの周期が28日。

28日かけて、古いお肌から
新しい健康的なお肌へ生まれ変わります。

それより14日ほど早いと言われる
大人アトピーのお肌。

新しいお肌の機能が整わないまま
お肌の表面に現ると言われています。

本来ですと
十分な潤い。
その潤いを閉じ込める保水力。

外からの刺激から守ろうとする力。

こうしたものが整わないうちに
表面に出ているために
外部刺激にあって
炎症を起こしやすというのが
大人アトピーのお肌の特徴です。

この早く来ているターンオーバーの
サイクルを整えるのに
ビタミンはとても大切な栄養素です。

積極的にお食事で取り入れながら
お肌の正常化を目指し
秋の季節の変わり目に備えたいですよね。

大人アトピー お肌再生
秋のおすすめレシピ

かぼちゃ

こうして少し涼しくなってくると
ほっこりしたものをいただきたく
なりますよね。

今の季節、夏の終わりに
収穫のピークを迎えたかぼちゃが
並んでいます。

かぼちゃとくるみのサラダ

かぼちゃをカットして
柔らかく煮ます。

フォークでつぶして
塩を振ります。

フライパンで乾煎りしたくるみと
混ぜ、
マヨネーズであえます。

最後にレーズンをトッピングして
出来上がり。

マヨネーズは
自然食品で購入した
大豆で作ったマヨネーズを使っています。

 

 

 

http://muso.co.jp/

卵や乳製品を使っていないマヨネーズで
あっさりした
味わいが特徴のマヨネーズ。

卵、乳 アレルギーがある方でも
安心して召し上がれますね。

 

かぼちゃのクリームスープ
2人前。

お水 1カップ

かぼちゃ 100g

無調整豆乳  1カップ

野菜のおかげ 1

味噌 小さじ半分

かぼちゃをお水で煮ます。

柔なくなったら野菜のおかげを入れます。

コンソメのような洋風の風味を
出してくれる野菜が原料の
調味料です。

http://muso.co.jp/

 

豆乳を入れます。

全体が馴染んだら
お味噌を入れます。

濃厚なクリームスープの
出来上がりです。

かぼちゃのコロッケ

じゃがいもの代わりに
かぼちゃで作るコロッケは
格別。

ほんのりかぼちゃの甘みがして
いつものじゃがいもコロッケと
ちょっぴり
違った風味を味わえます。

夏の疲れたお肌に効果的。
秋にぴったりなメニューです。

 

夏の季節。
私たちの体はビタミン不足に陥り
お肌の再生に必要なターンオーバーが
乱れが生じます。
お肌の生まれ変わりに
影響を及ぼす
ビタミン不足は
大人アトピーの悪化の1因に
なります。

お食事で
たっぷりとビタミン補給をして
夏の疲れを吹き飛ばしていきましょう。

秋の季節の移り変わり。
少しでもいい状態で
乗り切りたいですよね。